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高3から都政を学ぶ

18歳、小池百合子政治塾に入塾

小池百合子政経塾 提出小論文を公開

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いよいよ、明日は希望の塾の入塾式です。

 

第二投稿目の今回は、希望の塾、入塾の際に提出した小論文を公開したいと思います。

 

個人情報保護のため一部内容を変更して皆様に共有させていただきます。

 

ご理解とご協力ありがとうございます。

 

また、以下の注意事項をお守りいただくようお願いいたします。

①許可なく本小論文を引用、転売、またはメディア等での取り上げはご遠慮ください

②許可なく筆者の個人情報や本小論文内容を公の場で明すことはご遠慮ください
③以上の注意を守らず、その行為に及んだ者には法的処置を取らせていただく場合がございます

 

「希望の塾」出願 小論文

 

Q.都制改革に必要な事


 

私は都制改革に必要なことは地方政治の質の底上げだと考える。なぜならば小池都知事により、暗黒だった都政は変革を遂げるスタートラインに立ったが、その都民の関心や小池氏により立案される数多くの政策やアイデアを実現するだけのレベルに今の地方政治は至っていない。関東以外で議員の汚職が騒がれているように、東京都の区政や市政も見えない部分や目を覆いたくなるようなレベルの低い議論が日々議会で行われている。また、私の住む⚪︎⚪︎区には約⚪︎⚪︎万人の人口、約⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎億円の予算が存在するにも関わらず、区長選挙の投票率は約42%と都知事選に比べると極めて低く、改善しなければ、都民ファーストの立案を確実に届けることは難しい。そして、議会で行われている議論の様子がインターネットにより発信されているが、区民の関心も低く、区議会議員も区民から見られているという意識は皆無で寝ている者が多い。区議会議員としてのプロ意識は全くないと感じた。そこで、区長や市長などのトップが先頭に立ち世間の関心を掻き立て、区議会議員の意識を底上げする必要がある。渋谷区長の長谷部健氏はこの策のロールモデルになるだろう。また、区民がNHK国会中継を見ているように区議会が見られる機会をインターネットやケーブルテレビなどと協力して提供することが考えられる。また、⚪︎⚪︎区の莫大な数の待機児童の対策として、区内や都内の専門学校と提携し区立保育園への就職を約束し奨学金の支給などが挙げられる。都民ファーストの目線で小池都知事により立案される政策を実際にカタチにしていかなければならない部分は地方政治に多く、都と区の連携や地方政治の質の低さの問題に必ず直面してしまう。そんな未来を作らないためにも都民ファーストを区民・市民ファーストへとカタチにできるレベル、一つの県に匹敵する規模を持つ政治にふさわしい区民・市民の地方政治への注目や関心を高めることは必要不可欠だと考える。よって、地方政治の質の底上げは都制改革に欠かせない。

 

 

都制の改革に必要な事という今まであまり触れることのなかったテーマでしたが、自分の身近な地域や問題を例に出して書いてみました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。